スキンケア

城本クリニック福岡院 診療項目 スキンケア Eライト

Eライト

Eライトで気になるシミ・ソバカス・小ジワ・クスミ・ニキビ跡・毛穴の開き・赤ら顔を改善!

Eライトは小ジワ・シミ・ソバカス・クスミ・ニキビ跡・毛穴の開き・赤ら顔・肌質改善など、お肌のあらゆるトラブルに効果を発揮する最先端の画期的な治療法です。

このEライトは、98年に美容先進国のアメリカ、カリフォルニア Dr.ビターが開発して以来、各国で瞬く間にその優れた治療が認められております。

日本でも、Eライトへの関心が非常に高く、臨床医や研究者、ドクター、ジャーナリストからも多くの優れた報告がされております。

城本クリニックでは、他院に先駆けていち早くEライトを導入し、多くのEライトの症例実績を積んで参りました。お気軽にご相談下さい。

Eライト

しみ・そばかす

しみ・そばかすのイメージ画像

このメラニンは、肌細胞を紫外線などから守る働きがありますが、かといって作られすぎると、しみやそばかすの原因になります。

肌が紫外線などにより刺激を受けると、表皮の最下部にあるメラノサイト(メラニン産生細胞)のチロシンというアミノ酸が、ドーバキノンという物質へと変化します。

さらに、ドーバキノンが黒色メラニンへと変化し、この黒色メラニンが過剰に作られ続けた部分が表面に現れることで、しみやそばかすになります。

通常であれば、このメラニンは皮膚のターンオーバー(皮膚が生まれ変わる代謝のサイクル)によってはがれ落ちていきますが、老化や不規則な生活によってターンオーバーのサイクルが延びてしまうと、肌の中に蓄積されていってしまいます。

また、しみとそばかすは、どちらもメラニン色素の増加が原因で発症しますが、しみは、主に30歳以降の女性に多く、形や大きさもさまざまです。

女性ホルモンが関係するとの説もあります。

それに対してそばかすは、遺伝的要素が強いもので、顔の真ん中や手の甲、腕、肩、背中などに多く、直径数ミリ程度の小さなものがほとんどです。

しみの種類

肝斑(かんぱん)

しみ・そばかす写真

妊娠や子宮系の異常によって女性ホルモンのバランスが崩れることで発症し、主に30~40代の女性に多く見られます。目尻の下や頬骨の高い位置あたりに左右対称にできる場合が多く、かすみがかったようにぼやっと広がってできます。レーザー治療により悪化する場合もあるので、医師の正確な診断のもとで治療を受けことが大切です。

炎症跡色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

しみ・そばかす写真

赤にきびや膿にきびなどの炎症を伴うにきびができた際、表皮の最下層にあるメラノサイトの活動が活発化し、メラニンを生成することでほかの細胞へのダメージを軽減させる働きをします。正常な肌の状態ではメラニンは分解・排出されますが、にきびができた後の代謝機能が弱まった状態ではうまく排出されなくなり、赤みや茶色み(シミ)だけが皮膚表面に残ってしまいます。

雀卵斑(じゃくらんはん)

しみ・そばかす写真

いわゆる「そばかす」のことです。小さな斑点のようなしみが広い範囲に点在します。遺伝性による場合が多く、幼少期から目の下、頬、鼻の頭などに症状がみられます。市販の美白化粧品などで改善しようとした場合、色がぼやけて広がり、かえって肌の色がくすんで見えてしまうこともあります。

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん

しみ・そばかす写真

通常、皮膚のターンオーバーによって、皮膚は28日周期で生まれ変わります。この新陳代謝がスムーズに行われると、メラニン色素も数ヶ月で古い細胞と共に外へ排出されます。しかし、加齢により新陳代謝が低下すると、メラニン色素が外に排出されることなく皮膚に残りやすくなり、そのまま沈着してしみとなります。年齢を重ねるごとにしみが消えにくくなるのは、このためです。

しみ・そばかすに効果的な治療方法

しみ・そばかすは、フォトフェイシャル・フォトRF(オーロラ)・Eライト・E-maxなどの光レーザーの治療で改善できる場合がほとんどです。

濃さ・症状によって数回に分けて治療を受けて頂く場合もありますが、通院が難しい方にご案内しておりますホームケアの美白用医薬品の処方(※)もございます。

最適な方法を知るためにも、まずは医師の診断から受けていただくことをおすすめします。

※医薬品処方の際も、医師の診断が必要となります。

施術費用

アプローチ方法 範囲 手術費用
Qスイッチヤグレーザー 5mm×5mm 10,500円
E-light キャンペーン中に付きお問い合わせ下さい

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